おすすめwordpressプラグイン

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wordpressプラグイン

wordpressでサイトを立ち上げ、マーケティング込みで運用することを前提に、最初にインストールしておきたいプラグインをピックアップ。

まずはSEO、アクセス解析、SNS、コンテンツバックアップなど、基本中の基本プラグインです。

ほとんどが自分で使ったことがあり、多くのブロガーの機能表を確認し、1.ほかのプラグインとの相性問題でトラブルが少ないもの、2.プラグイン更新頻度が定期的で、1年以上放置されていないもの、を選びました。

1.HubSpot(ハブスポット)

HubSpot(ハブスポット)

ハブスポット(HubSpot)といえば、CRM・MAサービスでかなり古くからあるマーケティングツール。そのwordpress版。

フリーフォーム、ライブチャット、CRM、メールマーケティングなど、Web訪問者を分析・整理できます。

無料でも使える機能は多いです。料金表はこちら

2.Yoast SEO(ヨーストSEO)

Yoast SEO

SEOツール。日本ではAll in One SEO Packの方が有名。書籍も多くのwebサイトもこちらの説明が多いです。

でも海外ではヨーストSEO(Yoast SEO)の方が人気があります。日本でも海外でも、SEOツールはどっちがいいの?という記事が多く、最終的にはヨーストSEO(Yoast SEO)という記事が多いと感じています。

コンテンツ分析、フォーカスキーワード、SEOスコアリングに重きを置いてSEOをするのであれば、ヨーストSEO(Yoast SEO)の方が有利だと思います。

3.Jetpack(ジェットパック)

Jetpack

Jetpackも多機能ブラグインですが、評価したい項目のみ抜粋します。

  • 自動バックアップ
  • セキュリティ
  • AMP(モバイル端末用サイト最適化)
  • 画像を高速表示
  • SNS連携
  • XMLサイトマップ自動作成

4.Elementor(エレメンター)

Elementor

WordPressといえば、無料で使えるテーマが多いのですが、それでもいくつか修正したい箇所が出てきます。

ソースコードを直接触ることができればいいですが、そのスキルがなかったり、面倒くさいと思う人には向いている、エレメンター(Elementor)は、WEBページデザインツールです。

無料でもそこそこ使えますが、有料で一時期使っていました。

トップページはもちろん、各種ページを自分の好きなスタイルにドラッグアンドドロップで作成できるので、1日で好きなデザインのホームページを作れることも魅力です。

自分の環境下では作業中は少し重たかったです。でもWEBサイト表示には、何の影響もありませんでした。

5.W3 Total Cache(W3トータルキャッシュ)

W3 Total Cache

WordPressは記事が増えると、またアクセス数が増えると表示速度が遅くなります。それを簡単に改善できるプラグインがW3トータルキャッシュ(W3 Total Cache)です。

サーバーに関するプラグインを有効にする前に、必ずバックアップを取ることをお勧めします。特にこのプラグインは要注意です。

更新・変更が反映されない、サーバーエラーが出た、など使用しているレンタルサーバーによる不具合もときどきあります。

何を有効にすべきかなど、詳しい説明があるWEBサイトも多いので、しっかり理解しながら設定することをお勧めします。

6.Imagify(イメージファイ)

Imagify

画像圧縮系プラグインといえば、Imagify 、 Smush 、 Shortpixel 、 Ewwwなどがあげられます。

いくつか使った中でイメージファイ(Imagify)をお勧めします。

スマッシュ(Smush)も機能が多いのですが、圧縮率の高さ、圧縮方法を選択できたり、WebPに対応しており、SEO機能から考えると今のところダントツです。

7.Akismet(アキスメット)

Akismet

スパムコメント対策で必須のプラグイン。アキスメット(Akismet)は初期設定の画面で有料版を勧められるようWebサイトが作られていますが、個人利用は無料。

APIキーを取得するために、無料で進めるにあたっては少しコツがあるので、日本語で説明してくれているWebサイトがあります。

企業および商用サイトは有料になります。

8.Monarch(モナーク)

Monarch

20以上のSNSアイコンを表示できるプラグインです。Jetpack(ジェットパック)では物足りない場合には、モナーク(Monarch)を使うと便利。

何よりも、SNSアイコンを表示させる箇所が複数あり、ビジュアル的にもユーザビリティに優れています。

  • フローディングサイドバー
  • コンテンツの上下
  • 画像、動画内
  • 自動ポップアップ
  • オートフライイン(自動で出てくるやつ)

9.Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを自動生成し、更新も行ってくれる、シンプルかつ高機能なサイトマップ生成プラグイン。Yoast SEOやJetpackにも同じ機能が備わっているため、ここに掲載することを悩みましたが、有名どころなので載せておきます。

他のプラグインで既に設定済みの場合は、このプラグインは不要です。

10.WP-Optimize(WP-オプティマイズ)

WP-Optimize

ホームページを運用していくと、どんどん貯まっていく不要なデータベースをクリーンアップ&最適化してくれるプラグイン。

WP-オプティマイズ(WP-Optimize)は1度の設定で後は自動実行されるため、便利です。

特に記事の下書き、古い記事のリビジョン、スパムコメントなどを一括削除できる機能が便利。

11.WP Rocket(WPロケット)

wp-rocket

Imagify(イメージファイ)を提供している会社の有料プラグイン。表示速度が原因でSEOが悪影響を及ぼしているWEBサイトにはマストプラグインではないでしょうか。

WEBサイトの表示改善・スピードアップを目指すのであれば、有料でもトライしたいプラグインです。

12.Contact Form 7(コンタクトフォーム7)

Contact Form 7

問い合わせフォームの設置で、コンタクトフォーム7(Contact Form 7)WPFormsで悩んでいる人も多いと思います。

コンタクトフォーム7(Contact Form 7)は歴史がありますが、正直ビジュアルが使いにくい。。。いつまでたってもインターフェイスが。。。という問題点もありますが、機能的には無料でうれしいプラグイン。

WPFormsは画面が見やすく使いやすいです。でも企業や問い合わせ対応のあるWEBサイトだと、どうしても入力欄の追加や支払い機能を追加したくなるので、有料版にせざるを得ません。

無料で高機能を望むのであれば、コンタクトフォーム7(Contact Form 7)が向いています。

13.Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

Yet Another Related Posts Plugin

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)は関連記事を自動で表示してくれるプラグインです。関連記事の自動表示系で言えば、ダントツでこちらが上位に挙がってくるのではないでしょうか。

関連の高い記事を表示、RSSフィードサポート、カスタム投稿、一般投稿、ページに表示、テキスト表示とサムネイル表示など、多機能・高機能で無料です。

ただし、すでにJetpackをインストールしているのであれば、Jetpack Related Posts(ジェットパックリレイティブポスト)がパッケージに入っているので、シンプル操作ですぐに使えます。でも自由度が低いです。

14.UpdraftPlus(アップドラフトプラス)

UpdraftPlus

UpdraftPlus(アップドラフトプラス)は、バックアップ・復元ができるプラグイン。

他にもBackWPUpDuplicatorAll-In-One WP Migrationなどありますが、無料で高機能好きにはダントツでアップドラフトプラス(UpdraftPlus)だと思います。

アップドラフトプラス(UpdraftPlus)は、高機能でとっつきにくいかもしれませんが、満足度が高いプラグインです。

BackWPUpは、スケジュール設定が必要であったり、移行ツールが無かったりと、少し物足りないかもしれません。

Duplicatorは有料版だと大規模なデータベースのサポートをしてくれますが、データベースの暗号化がなかったり、リストアもありません。

All-In-One WP Migrationのバックアップ機能は、他と比較対象の項目が少し違うため、ここでは割愛でします。

15.Bloom(ブルーム)

Bloom

ブルーム(Boom)は、メールアドレスを登録してオプトイン・アウトフォームを使えるようにするプラグイン。

特定電子メール法で、当人の許可なしにメールを送信することができません。当人がメール送信することに同意することをオプトイン方式といい、メールマーケティング用プラグインになります。

オプトイン方式とは何ぞや?という人は、総務省のPDFをご覧ください。

話しがそれましたが、サイトに訪れた方に『情報をメールで受け取りませんか?』というメール登録フォームが6種類用意され、トリガーもあります。

プラグイン単体では使えなく、ElementorのようにDiviというホームページビルダーとセットで使うようになっています。Diviも有名です。年間$89でDiviExtraBloomMonarch が使えます。

Elementorは無料版もありますが、有料版は年間$49です。初期のテンプレートは300以上なのでDiviの方が劣っているようにも感じますが、操作性はどちらも使いやすいと感じています。

16.Broken Link Checker(ブロークンリンクチェッカー)

Broken Link Checker

ブロークンリンクチェッカー(Broken Link Checker)は、WEBサイトの内部リンク、外部リンクのリンク切れを見つけてくれます。

17.Redirection(リダイレクション)

Redirection

リダイレクション(Redirection)は、301リダイレクトを管理し、404エラーを追跡、整理ができるプラグインです。無料で使え、古くからある有名なプラグインです。

すでに掲載済みで人気のある記事のURLを変更したいときや、誰かがWEBサイト内で404エラーを出したときにログが残るので、すぐにリダイレクト設定できるようになっています。

WEBサイトで404エラーを持たないようSEOでは推奨されています。

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