面積・パーツ集計

階数、部屋名、床面積、天井面積などの各種サイズや、ドアや窓の建具、照明器具、コンセント個数など、設置したオブジェクトを一覧で表示してくれる機能を紹介いたします。

ExcelCSVの2種類の出力を選択することができます。

ここではExcel出力の方法をご紹介します。

  1. ファイルメニューをクリック
  2. インポート/エクスポート(他形式の入出力)をクリック
  3. 面積・パーツ集計出力 を選択

※この画面は、間取り修正でも、3D画面どちらからでも出すことができます。

Excelを選択し、次へをクリック

CSVでは(1)内装、(2)外装、(3)パーツ の3つのファイルにわかれて出力されます。

Excelでは、1つのファイルに、上記3つのシートが出力されます。

面積・長さの算定は、有効桁数小数点以下3桁です。4桁目は切り捨てられます。
勾配が異なる屋根を作成している場合は、[屋根勾配]の項目には「勾配が混在します」と出力されます。

これが便利だと思うときは、建具(ドアとか窓)の枚数、コンセントの個数を自動で数えてくれるところです。これを使えば見積書を作りやすく、作業の効率化が図れます。