日当たりチェック

設計した家の外観、内観が、どのような太陽の影響があるのか、
それを調べてくれる簡単な機能がついています。

家を建てたい場所の東西南北と、家が地面からどれくらいの高さか、
この2点だけわかっていれば簡単にシミュレーションができます。

特に家のスクリーンショットを撮りたいとき、ちょうど太陽の日差しがきれいに当たる瞬間に合わせてアウトプットができるので、
外観パースを出力するときには最適な機能です。

  1. 3D画面に移動
  2. プレゼンテーション > 日照/斜線 をクリック
  3. 所在地 を変更
  4. 地点指定 をクリック

この画面は、この後の操作説明なのです。2度と出したくないときは、
画面左下のチェックを入れ、OKをクリックします。

一瞬、「あれ?通常の画面に戻った?」と、次の操作指示がないところが
このソフトにわかりにくいところです。

でも実は、作業は続いています。

日当たりチェックをしたい部屋をクリックします。

今回は、1階の畳の部屋の日当たりをチェックしたいので、
画面右下の部屋をクリックします。

画面のようなメッセージが表示されます。

チェックしたい部屋は、地面(GL)からの数値を入力します。

今回は1階の部屋なので650と入力しました。

※2階の部屋は、もちろん3,200とか、あくまでも地面(GL)からの距離を入力します。

画面のように、クリックした部屋に黄色い丸印がついていればOK。

1階の畳の部屋の日差しをチェックする前に、外観をチェックしたいと思います。

画面分割されていると思うので、パース図に戻しておきます。

  1. 全体をクリック
  2. 屋根をつける
  3. 壁が抜けていれば、全ての壁を表示にする
  4. 再生ボタンをクリック

再生ボタンを押すと、太陽が日の出から日の入りまで自動で動き、
太陽の位置をシミュレーションしてくれます。

太陽の位置が違うだけで、外観イメージもかなりかわってきます。

もちろん、シミュレーションしたい部屋に入り、窓から入る日差しを確認することもできます。

ここは西日の当たる畳の部屋なので、襖が焼けやすい。。。ということがわかりましたネ(^-^;

 

実内の写真も、やはり太陽の光を浴びると自然でありながら、
リアルな出力が可能です。お客様にも現実イメージに近いものをお見せすることができます。