Optimage

3D Archi Designerのサンプルにあるデータを利用して、レンダリングしてみた。

Archi Designerやマイホームデザイナーの売りである「Optimage」を使えば、かなりきれいな外観パースを作ることができる。

メガソフト-Optimage

3Dアーキデザイナー10 Professional クラウドライセンスでは、使用制限無しで使い放題。

ソフトと別に「Optimage」を購入すると、使用制限がある。

1年間で500ポイントなので、A3標準画質で毎月10枚、A4標準画質で20枚という計算。

最初のうちは、画質の良しあしを見極めるために、たくさんレンダリングしてしまった。

けど、慣れてくるとテストで調整できるので、このポイントを意識すれば、無料範囲で可能そうだ。

メガソフト-Q&A

※リンク先の、一番下に「下記製品でこの機能をご利用頂けます」とレンダリングを利用できる製品が並んでいる。なぜかここに3D Archi Designerがない。。。けど、使えます。

製品比較表でみると、Optimageが標準搭載されているのが、「3Dマイホーム デザイナー PRO9EX」、「3D Archi Designer」。

3D Archi Designerのクラウド版は無制限で使える。

クラウド版以外は、ここを見る限り使用制限とかがありそうだがどこにも書いていないので自己解釈で。

仕上がりのイメージ品質にはまったく不満がなく、この料金でこれだけきれいな出力が可能ならば、アーキデザイナーはお得だと思う。

メガソフト-出力サンプル

遊びすぎてポイントがなくなると、購入することができる。

メガソフト-Optimage 追加レンダリングポイント

10月前半に3D Archi Designerを購入し、3か月で110ポイント使っていた。

また、ほとんどがA3で出力するため枚数的には少ないが、購入当初は”標準”よりも”高画質”で自己満足していたので少し消費率が高かった。

Optimageと標準レンダリングの比較

A3、標準でOptimageレンダリングの結果。

標準搭載レンダリングの結果。
※無料だけどOptimageに比べると非常に時間がかかる。PCに左右されるので注意が必要。

比較するとかなりの違いが見てとれる。

・・・が、最初から下の画像しか見ていなかったら、これでも十分美しい・・かな?


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