出窓

出窓は一昔前にはよく流行っていたけど、最近はあまり見ないですね。

結露に弱いということを耳にしますが、設計をきちんとしていれば問題ないです。特に部屋を広く見せ、窓辺に花やオブジェを飾れるなど、住む人にとってはとても便利な窓です。この造作出窓の操作方法をご紹介します。

といっても、3D Archi Designerの操作はとっても簡単で種類が豊富なのが嬉しいです。

 

造作出窓

  1. 間取り編集画面 > ドア・窓をクリック
  2. 画面左下の造作出窓をクリック
  3. ここで紹介した出窓の寸法は以下の通り
    • 上から見た形状台形
    • 庇の形状片流れ
    • 開口部高さ1050

さっそく立体化で外観を確認します。

窓とレースのカーテンを追加しました。

これで完成です。細かな設計データがあれば寸法を入力し、
とにかく出窓を作成したい!という人にはあっという間に簡単に作成できる出窓でした。

以下はレンダリングした画像(上)と、レンダリングしない画像(下※窓を開けてみました)を用意したのでその違いを合わせて確認してください。

出窓

造作せずに、出窓だけを作りたい!というときも、3D Archi Designerは窓の種類を変更するだけです。

いつものように窓を選ぶとき、デザイン窓>出窓を選択すると、たくさんの出窓が用意されています。

丁度画面左上の窓を選んだ時の、外観写真を参考にご覧ください。

窓枠の色を、あえて合わせず外観ショットを撮りました。

右側が造作出窓、左側が出窓です。

窓1つで内観から外観全てのイメージが変わるので、とても重要なパーツですが、このソフトでは簡単にイメージの切り替えができます。