3D Archi Designerのテクスチャ素材を作成するために、Photoshopで加工する方法。

今回は「名古屋モザイク」のタイルを外壁に使用する。


出展:タイルの名古屋モザイク工業株式会社
  1. 名古屋モザイク ガルダ で検索をするとこのページを見つけたので、この画像を加工する。
  2. スペックを確認。目地共寸法 300×300。
  3. 次にPhotshopを立ち上げる。
  1. 画像解像度を300mm×300mmに設定
  2. OKをクリック
  1. カンバスサイズを、元画像の2倍の大きさにするので、600mm×600mm
  2. この時、基準位置を左上にする
  3. OKをクリック

こんな風になるので、この左上の画像を残りの余白にコピーしていく。

試しに画像を回転させたら、影が逆についてエンボスが逆に見えるので、今回は回転させずに4枚貼る。

真ん中の縦・横に黒のボーダーが無いので、ここに手作りのボーダーを入れる。

黒で塗ってもいいし、隣の黒い部分をコピーしてもよい。自分はコピーして作った。

完成。でも真ん中に白色が見えるのでPhoshopのスタンプやマジックの機能を使って、自然な感じに修正する。

完成

テクスチャに利用できる画像ファイルのファイル形式は、「BMP(*.bmp)」、「JPEG(*.jpg)」、「GIF(*.gif)」

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