外壁、壁紙、床材など、3D Archi Designerには豊富な素材が収容されている。

でも仕事で使っていると、エンドユーザーの要望は一般的なものが多い。

特に北海道仕様のものが少ないと思う。

自分はマイホームデザイナー未経験。

このソフトも初めて触ったので、ソフトの使い方など覚えることがたくさんだった。

まっさきにサポートに問い合わせたら、マニュアルはないと言われた。

WEBマニュアルは概要しか説明がない。

数年前の、マイホームデザイナーのPDFマニュアルならあるって言われたので、とりあえずそれを読みながら勉強した。(当然画面仕様が違うので、けっこう覚えるのがきつかった)

購入前に色々聞いたのに、「初心者には無理」って言われなかった。

たぶん、使えることが前提の、上位版のソフトという位置づけだったのかもしれない。

 

話しは戻る。

大量のテクスチャ素材の中から希望に近いものを探して時間を費やすなら、自分で作った方が早いことに気づいたので、とりあえず作ってみた。

 

外壁テクスチャの作成

タイルの外壁を作る。メーカーは名古屋モザイク。

そうなると3D Archi Designerの操作の前に、最初に素材を準備しなくてはいけない。

詳しくはこのページで説明している。

ここからは、そのjpg素材が手元にあることを前提に説明する。

  1. 立体化 画面に切り替え
  2. ツール > テクスチャ・背景作成 をクリック

ステップ1

  1. テクスチャを作成しますを選択
  2. 次へをクリック

ステップ2

  1. ファイルから読み込みを選択
  2. 次へを選択

ステップ3

  1. 画像が読み込まれた。
  2. 画面の右側に注目

ステップ3

  1. テクスチャ使用範囲の選択 > 画像の全てを使用する にチェックを入れる
  2. タイリング確認にチェック

タイリングのイメージがつかめたら、画面右下の次へをクリック

ステップ4

ステップ4では、「サイズを選択してください」と書いてある。

・・・なんのこっちゃ?

ステップ3で確認したときに、タイルが大きすぎたり、何らかの理由があった場合は、ここでテクスチャのサイズを小さくすることができる。

必要な場合はドラッグして小さくするが、今回は操作不要なので、次へをクリック

ステップ5

ステップ5(テクスチャ)では、透明化ができる。

テクスチャ作成完了したときに、ここで設定した箇所が透明になるよう、今のうちにやっておこう!ということだと思う。

Photoshopなど高価なソフトじゃなくても、今の時代、画像加工は簡単にできる。

しかも、テクスチャ作る!というくらいだから、元画像の加工など下準備はできていると思う。

そして下準備無しでここでデフォルトで作っても、結構見栄えの良いテクスチャを作ることができた。

ということは、「このあたりの仕様はムダ。。。?」と思ってしまったが、このまま次へをクリック。

ステップ6

ステップ6(テクスチャ)では、色味の補正ができる。

明暗を分けたり、色味の補正ができるので、で思ったものと違うようならここで色のを調整する。

色数は256色(推奨)を選択。

フルカラーを選択すると、アウトプット時にどうなるのかという説明がどこにもないので、きれいさを表現するならフルカラーにしたいが、いつも256色を選択している。

ステップ7

  1. 今回作成したテクスチャの情報をここで登録する。
  2. また、テクスチャのサイズ、タイルの場合は一区切り300mm×300mmだったので、その数値を入力。
  3. 保存をクリック

はいをクリック

さっそく作ったテクスチャを貼り付けてみた。

  1. 作成したファイルは、自動でお気に入りに入る。
  2. カテゴリをお気に入りから別なものへ変更したいときは、対象のテクスチャを右クリックし、他の分類へ移動などで変更できる
  3. 貼り付けたテクスチャの大きさが何か違う?と思ったら、画面の右側を見る
  4. テクスチャプロパティ > テクスチャ
    サイズ:自動 になっているので、セレクトボックスから倍率を変更する
    範囲:部屋全体 フロア全体 家全体 など一発で外壁を塗ることができる。
お気に入りの場所はこのページを参考

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