建築面積の出し方ルール

不算入

  • 敷地内で、地盤1m未満は建築面積に含まれません。
  • 庇(ひさし)や軒(のき)の出っ張りも、1m未満は含まれません。
  • ポーチは、外壁中心線から1m未満は含まれません。
  • 庇(ひさし)、軒(のき)、ポーチが1m以上付き出ている場合、1m超えたところから算入します。
  • 吹きさらしの廊下、屋外階段は、庇(ひさし)、軒(のき)と同じ扱いで、1m未満は含まれません。

算入

  • 階段のみを支える柱や袖壁があると、柱や壁に囲まれた部分を建築面積に算入します。

ただし!

  1. 住宅に付属するカーポートやポーチなどは、建築面積に不算入。
  2. 高い開放性を有する構造とは、以下の通り
    1. 外壁を有しない部分が連続して4m以上
    2. 柱の間隔が2m以上
    3. 天井の高さが2.1m以上
  3. 建築面積に不算入の軒(のき)、庇(ひさし)、ポーチの例外
    1. 柱や袖壁がある場合は、柱や壁に囲まれた部分は建築面積に算入する
  4. 中心に壁がある階段の場合
    1. 階段のみを支える構造壁が階段にあった場合は、その構造壁部分は建築面積に算入する
  5. 4本の柱で支える階段の場合
    1. 階段のみを支える柱がある場合、4本の柱内の面積を算入する