Category: JW-CAD

基本

範囲(選択範囲)

図形や文字の一部を選択して移動したり、削除したりすることが良くあります。この範囲の仕方にも、ちょっとしたコツがあります。このコツを覚え、使いこなすと作業が早くなっていくので、このワザも覚えておくことをお勧めします。

基本

正六角形の作成方法

多角形コマンドで、正六角形を作成します。正六角形を作成できれば、正三角形、正五角形など、多角形を簡単に、すぐに作ることができます。

基本

長方形と半円

四角形(矩形)と円を使って、図のような図形を描いてみます。こんな簡単な図形をすぐ描けるようになれば、もう少しでサクサクとJW_cadが使いこなせるようになります。

基本

正方形の真ん中に円を描く

四角形(矩形)を使って正方形を描いたり、円を描くことはすでにできると思います。しかし、正方形や長方形、三角形など、書いた図形の真ん中に、別の図形を描く方法、これは覚えておくと、cadの操作の中でとても便利な機能なので、ここでぜひ覚えてください。

基本

円を4等分する

円を4つ、均等に分けた線を引く方法。
2等分なら円の中心を通る直線を円周まで引くだけですが、4等分は、円の中心を通る直線とそれに垂直の直線をそれぞれ円周まで引きます。これをJW_cadがもともと持っている機能で引いてみます。

基本

外心・線鉛直角度

線鉛直角度(せんえんちょくかくど)とは、1 おもりをつけて垂らした糸が示す方向の直線。水平面と直角をなす直線。2 ある点から、ある直線に対して垂直に引いた線。垂直線。コトバンクより

基本

線分の中点・2等分線

二等分線(にとうぶんせん)とは、2次元の幾何学において、線分や角度を二等分する直線のことである。wikipediaより

基本

用紙の尺度と変更方法

製図の規格では、A4やA3など、A列用紙を使うことが規定されています。一般的かどうか知りませんが、白銀比と言われているものです。※白銀比較=2つ折りにしても比率が変わらない以下の3つは製図の用紙サイズの基本です。JW_cadではA-0~A4を標準サイズという2Aは例外延長サイズそれ以外は規格外のサイズ用紙範囲を表す赤点線の枠がでても、無視して縦でも作図ができます!

基本

環境の基本設定

初心者が始めてJW-CADをするときには、あまり難しい設定をするよりも、最低限しておいた方が良い「設定」のみ、ここで説明します。慣れてきたら、もしくは困ったときが起きたときにその都度基本設定を修正していった方がスムーズだと思います。

基本

画面の拡大方法

マウスホイールでも画面の拡大縮小はできます。 ただし、細かな図面を書いていると、