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寸法線の引き方

Jw_cadでは、寸法線の引き方は全部で4種類あります。
下図の個所を押すと、アイコンの形が変わります。

  • =(1)
  • =(2)

-の引き方について

「-」や「=」で寸法線を書くときは、主に補助線をあらかじめ引いてから使います。

「-」線は、デフォルトでは基準線から5mmの隙間ができています。
これは寸法線の設定の、下の個所で値を調整します。

=の引き方について

あらかじめ補助線で寸法線をどこに引くか決めているとき、
「=」で寸法を引きます。

平面図で1階の図面を書き、その横に同じ位置に寸法線を引く場合は、
補助線を使い、隣と同じ位置にそろえて書くことができます。

  1. 寸法をクリックした後、記号を「=」の状態にします
  2. 補助線の左クリック
  3. もう1個上の補助線左クリック
  4. 寸法を取りたい開始線左クリック
  5. 寸法を取りたい終わりの線左クリック

以上のような手順で寸法線を引いていきます。

=(1)の引き方について

基準線を補助線で引き、あらかじめ設定していた距離で寸法を引きます。
補助線を2本も引くことなく、建築の平面図など、決まった形で寸法線を書くときに使います。

デフォルトでは、引き出し線の開始位置が「0」になっているので、
基準線から5mmのところに寸法値が書かれるようになっています。

=(2)の引き方について

寸法線の書き方は、=(1)と同じです。
平面図の場合、窓の開きがある場合、寸法線が窓にかかってしまう場合があります。

その時に、=(1)と=(2)で書き分けると便利です。

寸法線が逆になったとき

寸法線の練習をしようとしたとき、下図のように引き出し線が逆になって、
「あれ?」と思うかもしれません。

これは、最初の基準線を決めるときに、ダブルクリックで位置を変更できます。

基準線をクリックしたとき、画面の左下に注目すると説明が書いてあります。
色が濃い方が、実際に寸法値が書かれる場所になるので
基準線を同一場所でクリックして、一を変更できます。

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