アウトプットイメージ

3D Archi Designerの魅力の一つに、種類豊富な間取り図のテイスト変更ができること。

顧客や仕事用など、一般的な平面図を7種類の色合いで出力することができます。

  1. 標準(家具・線)
  2. 標準(家具・塗)
  3. 低彩(家具・線)
  4. 低彩(家具・塗)
  5. モノトーン
  6. テクスチャ
  7. 線画

アウトプットを統一するために、「表示」は天井以外、全てチェックを入れました。

標準(家具・線)

標準(家具・塗)

低彩(家具・線)

低彩(家具・塗)

テクスチャ

線画

同業者には「線画」で渡したり、顧客には「標準」で見せたりなど、使い分けることができるので、とても気に入っている機能です。

次に、イメージの保存方法や対応拡張子について説明します。

イメージの保存

  1. ファイル
  2. イメージの保存
  1. サイズ
    ※現在のサイズ・・・たぶんモニタサイズに合わせて出力。デフォルトで1297×897でした。
  2. ファイルの種類
    1. png
    2. bmp
    3. jpeg
    4. emf
    5. mxm ※3D Archi Designer用

これらのファイルは、3D Archi Designerの中に入っているプレゼンボードデザイナーを起動すると、わざわざファイルを保存しなくても平面図を開くことができます。

エクセルやワード、パワーポイントなど外部ファイルに画像をはめ込みたいとき、WEBで表示したいときなどにも便利です。