正六角形の作成方法

多角形コマンドでは、3つの方法で作成することができます。

しかし、一番簡単ですぐに作れる1つの方法のみ、ここでご紹介します。

まずは真っ白な図面に、補助線でも線コマンドでも、どちらでも構わないので、90度角の縦横の線を引いておきます。

補助線または線で90度角の線を描く

記号や図形を描くときには、ベースとなる線があると便利です。

自分はいつも補助線でベースの線を引きます。

補助線は、作成中は邪魔かもしれませんが、印刷されないというメリットがあります。

上のように、今回は補助線で90度角の線を引きました。

多角形コマンド

  1. 多角形をクリック
  2. 中心→頂点指定にチェック
  3. 寸法は適当に。今回は100と入力
  4. 角数8と入力
  5. 底辺角度90と入力

すると、画面左下には、中心点を指示してくださいというコマンドに変わりました。

中心点を設定

ここで、先に用意しておいた90度角の、縦横の線が活躍します。

丁度真ん中の中心点をクリックします。

これだけで完成です。

今回はきれいに見せるために、事前に補助線で中心点を作成しました。

フリーハンドのクリックでも、好きな位置に正六角形を作成することができます。