部屋のプロパティ

部屋のプロパティには、以下の設定を各部屋ごとにできます。

  • 間取り編集(平面図)のときの設定
  • 立体化のときの設定

その中でも、最初は「なんじゃこりゃ?」と思ったものをピックアップしました。

幅木高と廻り縁高

部屋プロパティ立体化設定の中にある、幅木高廻り縁高

百聞は一見に如かず、ということで、画像でココののことをいいます。

モールディング

次にモールディング。意味をお伝えするよりも、画像でご確認ください。

畳の種類

間取り編集画面で畳の部屋を作るとき。

やはり畳のテクスチャがあった方がお客様には伝わりやすいと思います。

アーキ&マイホームデザイナーでは、畳の種類は2個用意されています。

上の画像がパターン1。下の画像がパターン2です。

畳の向きが異なっていることがわかりましたでしょうか。

畳の表示は、部屋プロパティのサイズで用意されたものだけ、表示できます。

が、自分で任意のサイズにしてしまうと畳が表示されません

賃貸アパートならいいのですが、注文住宅、リフォームなどでは
用意されたサイズで和室を作ることがほぼ無く、
手動でテクスチャを貼るなど工夫が必要です。。。

バルコニー

なぜこの文章にバルコニーが?!

・・・と思われるかもしれません。

しかしバルコニーの屋根を付けるときも、部屋のプロパティで設定をします。

上の写真は、手動で作成した屋根です。

部屋のプロパティでは屋根をつけるにはチェックが入っていません。

改めて屋根をつけるにチェックを入れると、下の画像のようになります。

こんな感じで自動で屋根がつきます。

好きな位置に調整したりなどしたいときには、屋根のプロパティで行います。

細かな設定については、屋根のプロパティのときに説明します。