7.階段を配置

はじめに

例えば2階建ての家を作ろうとする。階段の設置は1階のみ。

立体図に画面遷移したときに、自動で上階まで階段が作られます。すごいです。

階段を配置

1階の赤枠あたりに階段を配置してみます。

  1. 躯体 > 階段を選択
  2. 今回はU字(5段左廻)を選択。
  3. 先ほどの赤枠のところに階段をドラッグ
  4. 階段を回したり、サイズを調整
  1. 階段のプロパティは、画面を参考に段数を調整します
    1. 総段数:段数の合計
    2. 直進部/上:1階から2階に回り込む段数
    3. 直進部/下:1階の段数
  2. 設置できたら立体化で階段の様子を見てください。

1階の階段の様子。

2階の階段の様子。画面のようになっていたら、すでに別の部屋が設置されていたということになる。

自動で吹抜の部屋が追加されなかったら、自分で吹抜の部屋を作成する。

上の階に部屋を設定していない場合、自動的に「吹抜」が作成されます。

上の階に部屋がないと、立体化したときに壁や床がない状態になるので注意が必要です。

1階、2階、階段周りの壁を編集

  1. ナビの壁編集/柱・梁を選択
  2. パレットの壁削除をクリック
  3. ③のあたりを削除 ※1階は⑤のあたり。
  4. 2階の壁は低くしたい。なのでパレットの壁削除をクリック
  5. 壁プロパティで高さを1200mmに変更

こんな風になっていたらできあがり。