設備記号を配置

意匠図の段階でCAD図面をおこしたいとき、コンセントや電話の設備記号を配置しておくと照明プランを立てやすくなります。

※配線プランを立てている段階で意匠図ではありませんが。。。

 

3D Archi Designerではあらかじめ、よく使う設備記号を用意してくれているので、
ほとんど用意されたものだけで図面を描くことができます。

また、設備記号の配置方法は2種類あるのでその方法をご紹介します。

設備記号

間取り編集画面建具/設備/家具/外構から描く方法。

  1. 間取り編集画面 > 建具/設備/家具/外構 > 設備記号をクリック
  2. 今回はコンセントカテゴリを選び、あとは図面にドラッグするだけ

設置した記号の回転もできます。

記号を選択すると回転アイコンが出てくるので、任意の角度に回転するか、画面右側のプロパティで数値を入力して回転させます。

しかし!記号を180度回転させると、2口、3口コンセントの文字までも180度回転してしまうので、無地の記号+テキストという面倒な手間が発生します。

しかも。。。

記号パーツを分解して、文字だけ直そうっと!・・・と思って分解しようとすると。。。

記号の上でマウスを右クリックし、グループ > パーツ分解 をクリック

設置した記号が消えます。

 

 

もしくは、記号を設置した後、別メニューに移動し、再度設備記号のメニューに戻ってきた後、また回転させようとすると。。。

このメッセージが出てくるので、保存をすると、ソフトが強制終了になります。

再度起動させようとすると、2度と起動しなくなります

これは要注意なので、バグがなくなるまでは回転させても分解させないように注意が必要です。

改善要望:設備記号の分解を押すと2度と図面が開けなくなるバグが発生中!結構キツイ~・・・

次はCAD作図メニューから設備記号を設置する方法をご紹介します。

CAD作図

  1. 間取り編集画面 > 下絵/敷地 > CAD作図 をクリック
  2. 記号カテゴリ設備記号が入っているので、同じくドラッグして設置します

設備記号を設置すると、やはり電気配線まで描きたくなります。
というか、描く必要がでてきます。

でも残念ながら、作図機能には曲線がないのです。

こんな配線図を入れたいのですが、3Dアーキデザイナーでは曲線、ベジェ曲線、スプライン曲線など何もないので、とっても残念です。

これがないのと、設備記号の2口、3口の編集に手間がかかるため、どうしてもJW-CADなどのソフトを利用する必要が出てきます。

今後もう少し作図機能が使えるものになってくれたら、本当にJW-CADをおさらばして、3Dアーキデザイナーだけで仕事ができる!!!

 

・・・という日を心待ちにしています。