壁の種類

壁の厚さを変えたり、キッチンの間口を空けるなど、
壁を加工することは多々あります。

まずは何ができるか、下の図を使って説明します。

    • 壁を追加できます
  • カーテンウォール
    • ビルなどガラス窓に見える壁のことで、建築上取り外しが可能です。主に鉄筋コンクリート増で用いられます。詳しくはwikiでご確認ください
  • 壁削除
    • 部屋と部屋の間に、ドアを設置しない箇所の壁を削除します
  • 壁開口
    • 主にキッチンと食卓テーブルをつなぐときによく見られるアレです。
      壁の真ん中だけ空けるだけではなく、壁の下部を開けるときにも使います
  • 壁高さ
    • 主に階段2階部分の壁を、低くしたいときに使います
  • 壁厚変更
    • 鉄筋コンクリート造では、外壁と内壁の厚さが違うので、よく使います
  • 外周一周
    • 壁厚が細かく違う建物を作るときに、外壁だけは統一幅だ!というときに、一括で外壁の厚さを変えられる、便利な機能です
  • R壁
    • 玄関屋根、玄関入口のポーチを、四角ではなく、くるっと丸みを帯びた形にしたいときに使います

実際にどのように見えるか、写真を参考にしてください。

壁削除

部屋と部屋のつながりには、通常はドアを入れます。

しかし玄関やオープンな部屋を作成するときには、必ず壁削除の設定をしないと、こんなことになります。

玄関のドアを開けたら、目の前が壁!

間取り編集画面で、玄関と廊下の間を、壁削除で設定します。

玄関開けたら、廊下が見えた!

壁の削除方法については、壁を削除という記事で説明しているので、こちらをご覧ください。

壁開口

壁開口でなじみのある形と言えば、キッチンでしょうか。

キッチンを全部見せたくないけど、作った料理をすぐ出したりするときのことを考えたデザインです。

図面では以下の通りになります。

  1. 壁メニューの壁開口をクリック
  2. 壁編集プロパティで数値を調整
    • 開口部幅
      • 壁を開ける、横幅
    • 開口高
      • 壁を開ける、縦幅
    • FLから
      • 床から何センチの高さにするか

壁高さ

階段を作成したとき、2階の部屋の壁の高さを設定すると、開放感があります。

2階から下を見下ろした家を作成するときには、2階の壁の高さを設定します。

壁の高さ設定方法は、階段-箱型(蹴込板あり)を参考にしてください。